受注製番製造、個別生産方式の用語・管理ポイント解説

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受注製番製造、個別生産方式とは

特定の規格品生産ではなく、注文にあわせて、そのつど設計・手配・生産を行う生産方式のことです。

この方式は、受注によって生産を行います。そのため、納期が厳しい、仕様変更が多い、負荷変動が大きいというような特性があります。

  • 受注ごとに設計・手配・製造などの全ての工程が発生する。
  • 前工程の納期遅れが次工程に影響し、結局は最終工程へしわ寄せがくることが多い。
  • 毎回受注ごとの設計となるので、試作的な要素が強く、顧客の要件が受注時点では不明確なことが多い。そのため仕様変更が多く発生する。

管理のポイントとしては

  • 受注単位に図面・部材の手配・加工の各工程の納期管理を徹底すること
  • 加工や手配を並行して行い、材料供給の遅れや仕掛品を増やさないこと
  • 設計、加工の納期の短縮を図ること
  • リードタイムの長い部材の出図を優先的に行い、ネック工程を重点的に管理すること
  • 作業の集中化をはかること

といったことが挙げられる。

そこで手作業での管理に限界が生じるのでシステム化の必要性がでてくるのです。




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